「知っていますか?」
今日も、彼女は意味深に声をかけてくる。

2019年1回目

少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。なかなか記事を書く気になることが少なくなってきていて、これからもスローペースになるとは思いますが書き続けていきたい、と思っています。

 

年末年始の帰省ついでに、青ブタの麻衣さん回で登場した大垣駅を見てきました。と言っても車を止めたのが咲太くんたちが泊まったホテルやら通りがあるのとは反対側の出口だったので、5分程度の滞在時間だと改札しか見れなかった。逆にJR大垣駅の大きい改札は橋上の一か所だけなので分かりやすい。実をいうと岐阜には帰省で何度も来ているのにも関わらず大垣駅周辺を探索したことがなく、今回青ブタで出てきたところはもちろん、映画「聲の形」にも出てくるような大垣の「水の都市」感を楽しめたことがない。じゃあ帰省して何してるんだと問われるといとことゲーム三昧、とか…?こちらも時間がなくて「安達としまむら」の聖地めぐりもできなかったので春休み以降に持ち越しかな。それにしても現地でチラッと「青ブタのアニメに出てきた場所はどこなんだろう」と調べたら既にブログでまとめておられる方がいて、すげーと思いました。

 

やがて君になる 公式アンソロジー」を買いました。

やがて君になる 公式コミックアンソロジー 仲谷 鳰:コミック | KADOKAWA

やが君本編はシリアスな展開が多いなと思っていただけに、こういうコメディ要素も入ったやが君の物語は新鮮で、それでいて面白かった。どの作品も「良きだー!」ってなったけど、私にとって一番エモかったのはヒロイチ先生の理子×都の社会人百合でした。いやいやエモみの塊とはこのことでしょう。第7話の都の喫茶店で沙耶香が都に相談を持ち掛けるシーンを観て「沙耶香×都」の可能性を感じてしまっただけに、これは負けてられないなと思いました(何が)。いつかそのカプで書き上げたい…燈子への思いがなかなか叶わない中、都に相談を重ねていく沙耶香と、理子への罪悪感を感じながらも、徐々に沙耶香を自分のものにせんがため言葉巧みに沙耶香を操っていく都みたいなのを。とにかくお腹一杯になれる一冊になっているのでぜひ読んでほしい。

 

そんな感じで今年最初の更新でした。

クリスマスも終わって

いよいよ明日はやがて君になる第十三話、明後日は青ブタ第十三話でそれぞれ大詰め。つまり10月の最初の週からもう13週もたってるわけで、いやはや色々あったけど時間の流れが早いなぁ…なんて思う。最近は、並み居る女性キャラを差し置いて咲太くんが一番のお気に入りになってきました。なーんて言いつつ13話が終わったらしれっと翔子さんに鞍替え(??)してる予感しかしない。

 

近況…最果タヒさんの「百人一首という感情」を買いました。地元の本屋にはどうやら置いてなかったみたいなのでちょっと遠くの街の本屋で探してみたら発見。パラパラっと読んでエモみを感じたので購入。小倉百人一首は小6の冬休みの時に暗記してくるのが宿題で出て、あれからもう何年経つのか分からなくなってきたけど、今でも諳んじて楽しむことができる貴重な存在。だからこそ、普通の歌の解説文ではなくて、彼女の詩を通して百人一首の世界に触れられたことがとってもエモいな〜と思う。帰省のとき新幹線の中でじっくり読も。

 

帰省といえば、病気になってから初めて新幹線に乗ってみる予定。人混みとか怖いけどなんとかなる…なんとかなるよね?その結果冬コミに行けなくなったので気になっていた&応援したいと思った本を紹介しておきます。ぜひぜひ読んでみてほしい。

https://twitter.com/mikanuji/status/1071330711657832448?s=19

Copyright © 2018 wz556

ページの先頭へ戻る