「知っていますか?」
今日も、彼女は意味深に声をかけてくる。

それから

1週間が経ちました。

診断された後の最初の数日は本当に何に対してもやる気が起きなくて、燃え尽きたようにぼーっとして過ごしていました。よく試験前なんかに勉強する気が起きなくなることがありますが、それとは違って、心が空っぽになるというか、「何かしたい」と思考することすら面倒くさくて、体が動かなくなります。当然、学校になんて行けません。

それから日が経つにつれて、徐々に思考する余裕だったり、何かに興味がわくようになってきました。それに伴って、今までの自分の物事の考え方であったり、「どうしてこんな風になるまで自分の心が疲れてしまったのか」といった事を考えるようになりました。多分今回のことは、この2年半の心労の積み重ねが大きいのかなと思います。いつだって「これをしたら後々気持ち悪くなるかもしれない」だとか、「あれをしたら後々どんなリスクが待ち構えてる」とか考えてしまっていたから、常に緊張状態が続いてしまって、体が疲れてしまったのかも。

そして、こうなってしまったからにはとことん休むべきだし、実際本にもそう書いてあるのですが、どこか焦っている自分がまだいるようで、今はそれと闘っている状態です。焦ったってしょうがないのにね。

 

という、いつも以上に思考がまとまっていないような文章の更新なのでした。

抑うつ状態2

一昨日、抑うつ状態と診断されたという記事を書きましたが、今回は二日経ってみてどんな感じの体調になっているかを書こうと思います。

まず一昨日の夜、処方された睡眠導入剤レンドルミンD錠(http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=10874)を飲んで寝てみたところ、夜中一度目が覚めただけで後はかなり深く寝れました。睡眠薬は初めて飲みましたが、リーゼの眠気がさらに強くなって体に力が入らなくなる感じの効き目の出方だと感じました。

そして、昨日の朝からレクサプロ錠(http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=18771)を服用しています。こっちは最初効いているのかいないのかあいまいな感じでした。体の極度の緊張状態が続いてしまい、授業を抜け出して医務室で休みました。しかし昼くらいから副作用として言われていた胃もたれ感や吐き気(普段のストレスからくる吐き気と違い、純粋に気持ち悪さが来る)が出はじめ、一日以上経過した今では、なんとなく頭の中が落ち着いているというか、標準状態まで脳がクールダウンしている感じがします。何か嫌なことを思い出すと、普段ならそのまま負の考えが連鎖してしまうのですが、飲んでからは頭がそこまで活発にならず、「考えるのがめんどくさい」ような気持になり、嫌な気分になりにくいです。

一応二日経ってみての所感はこんなものでしょうか。明日から二日間はセンター試験があるので、テレビを見ると苦しくなりますね・・・。でも受験生の人たちには何とか乗り切ってほしいです。

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