「知っていますか?」
今日も、彼女は意味深に声をかけてくる。

Rheinmetall Skorpion G 納車!

こんばんは。

今夜は私がプレーしているオンラインゲーム「World of Tanks(通称WoT)」について書こうかなと思います。

WoTにはTier1~10まで戦車のランク分けがあって、数が大きくなるほど強い戦車になっていきます。もちろん10の戦車に最初から乗れればそれに越したことはないのですが、その戦車に乗るには地道にTIer1から10種類の戦車を順番に開発していかないとたどりつけないのです。ただし、あくまでリアルマネーを課金をしない場合。

 

WoTには、課金をすることで最初からTIer6やTIer8の戦車を購入してプレイすることができる機能があります。そして今回取り上げた「Rheinmetall Skorpion G(ラインメタル スコーピオン G)」、通称スコGもその車両のうちの一つなのです。

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ドイツTier8課金駆逐戦車 Skorpion G  Rheinmetall Skorpion G - World of Tanks Wiki*

 

少し前まで、課金戦車というのは通常戦車に比べて性能的に劣っているのが常でした。しかしこのスコG、恐るべき性能の持ち主なのです。

高火力・高貫通

なんといっても魅力的なのは単発火力と貫通力ではないかなと思います。通常弾でさえ貫通は246mmにも達し、APCRならば311mm。重厚な敵戦車の正面でさえ抜いていけるレベルです。しかも火力は490ダメージ。そのくせ装填棒をつければリロードに11秒かからないのだから驚きです。

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パンター戦車の車体を流用した足回りは、かなりの機動力を授けてくれる。

クレジット収支の良さ

極め付きはそのクレジット収支の良さ。元から黒字になりやすいよう優遇されているとはいえ、通常弾を撃ち続けているだけでプレミアムアカウントでなくても一戦で3万、プレミアムなら9万の黒字になることも少なくありません。そのため課金戦車の中では一番使われている車両と言われています。

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地味に俯角があるのも便利。

 

弱点といえるのは、装甲の薄さ。ほぼ無いに等しいので、APだろうとHEだろうと当たれば貫通します(時々謎の弾きがありますが)。一番の天敵は、アメリカ軽戦車T49榴弾砲でしょうか。なんでワンパンで死ぬんや...

あとは隠ぺいが低いこと。何もしなくてもすぐに見つかるので、乗員スキルの第六感とカモフラージュは必須です。

とはいえそんな弱点があってなお余りある強さを持っています。いやほんと、すごい。

 

ただお値段のほうもなかなかして、先日GWの時に期間限定で発売されたときに買ったのですが手数料込みで5200円しました(値段は為替レートの変動による)。しかしそれだけの価値がある車両だと自信を持って言えます。

これから乗り倒していきたいと思います!

 

それではここらへんで。

 

伊東・下田散策記(下)

こんにちは。前回最後の写真にあった通り、今回は「爪木崎」に向かいます!

ここに何があるかというと...

 

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絶望的なまでのバスの少なさ(2017年3月時点)なので、車で来るのがおすすめです。私も次はそうしよっと。

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バス停のすぐ近くで、猫ちゃんがお迎えしてくれました。地元の方の飼い猫でしょうか。かわいかったです。

ふと振り返ると...

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おお、何回も見たCharlotteに出てくる海岸そのものですね!

帰りのバスまで2時間ほどあるので、辺りを散策してみます。

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まずは1番目立っているこの灯台へ。天気が悪いのが残念なものです。

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灯台の裏から。天気が良いと大島なんかがみえるそうな。

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柱状節理。以前ブラタモリでやっていた付け焼刃の知識しかないのですがね。

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うーむ、荒々しい感じがして江の島の海とはまた違う撮り方ができます。

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打って変わって波がほぼない砂浜はとても静かで、水がとっても澄んでいました。大量にボートが置いてあることから察するに、夏場はかなり混むのでしょうね。

 

友利や有宇に思いをはせながらしばらく海を眺めていましたが、やがて迎えのバスの時間に。もうちょっと粘ってみたい気持ちもありますが、これが最終バス(16時発)なので仕方なく乗りこみます。

結局作中に登場するような夕日の絶景は見れなかったので、そのうち車で来てリベンジしたいと思います!

 

今回はここまで。

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