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「知っていますか?」
今日も、彼女は意味深に声をかけてくる。

伊東・下田散策記(上)

こんばんは。

世の中的には新年度がスタートして間もないですね。私も長い長い学校生活がまた始まります。と言っても4ヶ月したら今度は夏休みが始まるのですが…休み過ぎ?

 

それはさておき先日、私は残っていた青春18きっぷの消化を兼ねて伊豆半島の伊東と下田のほうに行ってきました。なんで下田かというと…それは続きを見てからのお楽しみで。

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朝早くに出発して、東海道線で南下することおよそ1時間半。熱海駅に到着しました。ここで驚かされたのは、今回平日に行ったのですが、結構な数の人が小田原や熱海まで乗っていくということです。てっきり新幹線や特急を使っている人が大半だと思ってました。

ここで東海道線とはお別れ。JR伊東線に乗り換えて、いよいよ伊豆半島に入っていきます。早速ホームに行ってみると…?

 

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なにやら真っ赤に塗装された電車が。見るからに特急電車っぽいだけに、これ、18きっぷで乗っていいんだろうかとかなり焦りましたが、皆さんそう思うようで駅員さんや電光掲示板で何回も「普通の乗車券でお乗りいただけます」とアナウンスしていました。とっても得した気分です。

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遅延していた東海道線からの乗り換え客を待ってから、いよいよ出発。すぐに相模灘が見えてきました。やはりというか、観光客向けの電車なようで窓が非常に大きく取られていて、景色が堪能できました。

さてさて、このJR伊東線なのですが終点の伊東駅でそのまま伊豆急行線と繋がっているのです。私鉄と連絡しているJR線なんてあまり乗ったことがないのでなんだか新鮮です。

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熱海から20分ほどで伊東駅に到着。乗っていた電車は伊豆急下田駅まで直通するものだったのですが一旦降ります。伊東も見ていきたいというのもあるのですが、実は伊豆急には、

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こんなものがあるんです(リンク:伊豆満喫フリーきっぷ)。伊豆急の運賃は割高(例えば伊東~伊豆急下田の片道運賃は1620円!)なので、これで節約です。ただ弱点として、この券は伊東駅みどりの窓口でしか売っていないので一度改札を出なければならないんですよね。30分に1本ほどしか電車が来ないのでそこはなかなかつらい所ではあります。

さてさて、せっかく降りたことですし少し観光を。旅行のガイドブックをぱらぱら見ていると、駅からすぐのところに海があるとのこと。行ってみましょう。

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天気はイマイチですが、散歩するにはちょうどいい気温。

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海が見えてきました。ここら辺の風景は修学旅行で行った沖縄を彷彿とさせるなあ。

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砂浜に到着。朝の散歩をされている地元の方以外には人はおらず、ゆったりした時間が流れていました。ここも夏は海水浴客で盛り上がるのでしょうか。

そのまま海沿いを歩いた後、街中を流れている川を辿っていってみます。

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ほぅ、これが「松川遊歩道」という所かな?

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小さな噴水がまたいい雰囲気を醸し出してくれていました。

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文化財にも指定されている旧旅館「東海館」。残念ながら温泉は土日祝にしか開いていないそう。

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下田まであと50km弱。伊東駅まで戻って伊豆急で一気に南下していきます。

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反対側のホームに止まっていた伊豆急の車両をパシャリ。東急グループの鉄道会社なだけあって、車両も東急のお古です。

 

上編はここらへんで。次回からはいよいよ下田を散策していきます。