「知っていますか?」
今日も、彼女は意味深に声をかけてくる。

無題

今日は大学のカウンセラーさんとお話してきました。

どうもここのところ、身体的に出てくる症状が多く、重くなってきたからです。あんなに全ての物事に対してなんのやる気も起きなかったなんて経験は今までにありませんでした。

 

"もし辛すぎて苦しすぎるなら、休学でもすればいい"

最近そんな風に考えて、少しでも自分が気楽になるように努力してきました。

でもこの数日、妙に大学が愛おしく思えます。

なんでもない昼休みの石畳の通路、通い慣れた坂道、気軽に話してくれる友人、その一つ一つの存在に対して、寂寥の念を抱かずにはいられません。

この日常が遠ざかってしまうことに対して、体が無意識により現実感を覚えているのか。あるいは、ただの思い違いなのか。

だがしかし、いくら今の生活が恋しかったとしても、体がついてきません。

それほど、ここ数日は変化がありました。

 

しばらく、よく考えてみようと思います。

 

 

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