「知っていますか?」
今日も、彼女は意味深に声をかけてくる。

YSFLIGHTで大空へ!

こんにちは。東京は秋が一段と近づいてきているような気温になってきました。紅葉が待ち遠しい神無月です。今年はどこに行こうかな?

さて今回は、いつぞやのWoTに続いてまた好きなゲームについて書いておこうと思います。その名も「YSFLIGHT」というものです。

まずは公式サイトの紹介。

www.ysflight.com

私や私のプレー仲間なんかは「YSFS」とか呼んでますが、正式名称は「YS Flight Simulator」という、CaptainYS(日本生まれの方です)氏が開発しているフリーのフライトシュミレーションゲームです。この「フリー」というのが大きいですね。誰でも手軽に楽しむことができます。

そしてさらに大きな魅力というのが、世界中のYSFSファンによるアドオンの数々です。実際の飛行機を忠実に再現したクオリティの非常に高いモデルが、あちらこちらで基本的に無料で公開されていて、自分でDLして追加していくことができます。というか追加していかないともったいないです。

注意事項

アドオンに関してはYSFLIGHT製作者のCaptainYS氏には問い合わせず、アドオン自体の製作者の方に問い合わせてください。絶対に、CaptainYS氏には問い合わせないよう。注意してください。

ひとまず飛んでみる

言葉だけでは伝わりにくいので、とりあえずインストールして飛んでみましょう。起動すると、ロード画面とデモフライトの後に、こんな画面が出ると思います。

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トップ画面になります。ここから「フライトの新規作成」を選ぶと、
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このような画面になります(もしかしたら背景のマップが青森県じゃないかもしれない)。ここでは飛行するマップや飛行機、兵装や僚機を選ぶことができます。が、今回はそのまま「今すぐ飛行開始」を選んでみましょう。
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するとコックピットが表示されます。ここで操縦桿はデフォルトではマウスになっています。またF8キーを押すと、近くのILS(つまるところ機械です)から自機を見た様子が表示できます。
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早速出発してみましょう。

Qキーでスロットルを上げ(車でいうアクセルを踏み込む動作)ることができ、Aキーでスロットルを下げ(車でいうアクセルを弱める)ることができます。なので、Qキーを押して左下のゲージが一杯になるようにします。

そして、今回選んだ飛行機は実は戦闘機なので、TABキーを押すことでアフターバーナーをつけることができます。
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アフターバーナーをつけるとこのようにゲージが赤色に変化します。そのまま画面左側の縦ゲージ(速度計)が150くらいになったらマウスを手前に引いていきましょう。
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離陸しました。Gキーを押すことで車輪を格納することができます。ついでに付け足すと、Fキーでフラップを出しRキーでしまうことができますが、今は気にしなくて大丈夫です。
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マウスを左右に傾けると、機体が回転します。この状態でマウスをゆっくり手前に引いていくと、機体が旋回していきます。初めはかなり難しく感じると思いますが、練習あるのみです。
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F2とF7キーを押すたびに自機が固定視点で表示できます。
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F3キーで、他の飛行機から自機を眺めた視点が表示できます。
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マウスを奥にずらすと、機体が下を向きます。墜落しないように。
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またまたF8キー視点。
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この機体の後ろから出ている炎がアフターバーナーです。
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「4」キーを押すたびにフレアが出せます。ミサイルを撃たれたときに逸らすことができます。
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BackSpaceキーを押すと、自動操縦にするかどうか選べます。
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 エンターキーで、無線通信と、僚機がいる場合は僚機への指示が選べます。


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Bキーでブレーキをかけられます。かけているときは右下のゲージが赤くなります。
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最初は真っ直ぐ飛ぶのさえ難しく感じると思います。練習あるのみです。

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飛び慣れたなと思ったら、今度は着陸に挑戦してみましょう。目の前に見えるのが滑走路です。

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Fキーを押してフラップを最大まで降ろし、Gキーでギアを出します。外から見るとこんな感じ。

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Vキーを押すと、自機がどの方向に進んでいるかを示す印が出現(上の画像の場合、滑走路の手前にある緑色の〇)するので、それが滑走路の上に来るように調整します。

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最初はうまく降りれなくて墜落するかもしれませんが、とりあえずどのような形でさえ降りることができれば成功です。Bキーでブレーキをかけて減速します。「>」キーで逆噴射をすることができる機体もあります。

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だいたい15ktくらいまで落ちたら、ブレーキを止めてZキーで左折、Cキーで右折をしてみましょう。Xキーを押すことで真っすぐに戻せます。

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マップによっては、画像のように地上にトラックが止まっていることがあります。その近くに自分も止まってみましょう。すると、上の画像の画面上部のように、「補給」と「乗り換え」が選べるようになります(選べない場合はもう少し近寄ってみる)。

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「補給」を押すと、燃料などを補給することができます。

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「乗り換え」を押すと、他の機体に乗り換えることができます。試しにトラックに乗り換えてみると、

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トラックを運転することができます。

ここまでが基本的な操作方法になります。あとは、wikiもあるので一読するのをお勧めします。いろいろ便利なことが書いてありますよ。

www41.atwiki.jp

次に、冒頭でも述べた追加アドオンについて紹介していきます。YSFSをインストールしたての状態でも確かに遊べるのですが、だんだんともっと違う機体で飛んでみたいと思うようになります。そういう時は、ネット上で公開されている有志の追加アドオンを入れてみましょう。

YSFINDER.NET

ysfinder.net

ここは自分で好きな機体を検索して、その機体のアドオンを検索することができます。ちなみにサイトは日本語です。例えばここで「B747」なんて検索すると、たくさん出てきますよ。ダウンロードしたら、たいていそのフォルダの中にインストール方法が書いてあるので読んで導入してください。

長々と書いてしまいましたが、この記事を機にYSFSに興味を持ち、大空を駆ける喜びを感じる方が少しでも増えますよう。Have a Good Flight!

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